『ガタカ』 映画感想

ガタカ』(1997)
監督・脚本:アンドリュー・ニコル
制作費:$36,000,000*
興行収入:$12,532,777*

www.the-numbers.com

制作費、興行収入は上記のリンクから。

www.imdb.com


『トルゥーマン・ショー』を見たときから監督のアンドリュー・ニコルには興味があった。最近余った時間を割いてよく映画を見てるのでこの際、彼の作品も見ようと思ったのがきっかけ。見ての通り、制作費に対して興行収入が振るわず大赤字だったし、IMDbでも7.8/10と、めちゃくちゃ高評価を受けた映画ではないなと思っていたのであまり期待せずに見た映画だったけども、大きく期待を裏切られた。


過小評価されている映画だからこそ、他の人にオススメしたいし、自分的にも気になったシーンや感想などを言葉に残しておきたかったので、ブログに書くことにした。

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Introducing "NBAloveR"

NBAloveR

I'm really excited to introduce my first R package called "NBAloveR". My brand new R package "NBAloveR" is an R package that helps users analyze online basketball data easily. Currently the package only focused on deliverying users easy and simple accesses to online basketball data scraped from Basketball Reference.

For more information, visit my GitHub repo: NBAlover. Please let me know your opinions. Your feedbacks are always welcome.

Thanks

This post covers how to install and use "NBAloveR" packages and shows some examples using the package.

github.com

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Project Itoh

最近また読んでる。


伊藤計劃の良さは、作品全てに一貫して見えるディテールの深さや、世界観であると主張する人がいるが、自分はそれだけだとは思わない。


自分が思う彼の作品の面白さとは、ふとした登場人物間の会話や、たわいもない文に垣間見れる、彼の事物に対する考察や、知識といった現代の社会にも通用する普遍的なものだ。


そのようなストーリーの隙間から漏れてくる文章が、夭折した彼が、限られた時間の中で人に伝えきれなかった貴重な意見のように自分には感じられる。


フィクションを読むことの意味というのを教えてくれる作家でもあるので、オススメしたい。


P.S.
自分にとっては伊藤計劃を知ったのは映画化されたアニメだったが、その出来というのが、あまりにも酷い気がする。
人物描写や、採用されている会話文。
アニメ化されることによって、より多くの人に作品を認識してもらえるというメリットはかなりあったのは確かだが。

折り返し

昨日、今学期最後の期末テストを終了しました。一段落して安心しているところ。1ヶ月の冬休みをどのように過ごすかを考えるなど呑気なことに時間を割けることにQOLを感じます。

先日、友人が帰国するということで飲んでた時にふと、「あ〜、もう半分終わりかぁ」としみじみ思いました。自分の留学期間は一年弱なのでもう半分かぁ、とね。時が流れる速さを実感しました。

今回のポストでカバーしたいのはざっくり以下のこと。

  • ここ数週間の振り返り
  • 冬休みの予定や目標

などなどです。

ここ数週間の振り返り
ざっくり言うと期末テスト中心の数週間でした。だけどテスト期間中、週末足を伸ばしてメルボルンに行くことにしました。一緒に行きたかった友人がもうすぐ帰国するということでその週末だけはテストを忘れ、久々の小旅行をエンジョイしました。

メルボルン
現地在住の友人と会うということで当初は予定を組んでいたのですが、急遽会えなくなり、終始観光してました。街並みとしては市電が走っていたり、建物が独創的であったりなど、バルセロナの街並みを想起させられました。
シドニーよりも南に位置しているということもあり、少しばかり気温が低く天気もそれほど良くなかったけれども、週末をフル活用したプチ旅行的なのができて楽しかったです。

移動は国内線を使い、市内での移動は専らUberUberは慣れないけども、初めて使いこちらでの浸透度に驚きを覚えた。

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空港の中の案内板にはUberとタクシーが同等に公共交通機関として捕らえられている。
日本も自分がいない間にこうなってんのかなぁ。

観光は植物園を周ったり美術館などに行きました。同伴していた友人の専攻が美術系ということもあり、初めて人と美術館を巡り楽しいと感じました。f:id:kokiando:20180627210414j:plain
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観光名所ともなっているストリートアートのところにも足を運んだけども、チンピラがたむろしていて、昔バルセロナの似たような所で乱闘に巻き込まれたので、あまり時間をかけてじっくり見るようなことはしませんでした。
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冬休みです
そんな訳でプチ旅行後のテストを終了して、これから1ヶ月冬休みです。
特にシドニーにいて何かをしたいということもないですし、具体的に自分がやりたいことが別に場所を問わないのでとりあえずニュージーランドに行こうと考えています。来週あたりに出発したいけども、まだ飛行機も取っていないのでどうなることやら…

ニュージーランドは自分に取っては長い間特別な場所でした。小学生の時に家族でロードオブザリングを見て以来ずっと行ってみたい場所だったのでせっかく今隣国にいることを活用したいと思います。

そのほかにも、引き続きデータサイエンスの分野、読書や就活の準備など、最近怠っていたことを中心に1ヶ月有意義に過ごして行きたいなぁと思ってます。

日本の大学との違い

久しぶりの投稿。シドニーでの海外留学生活がとうとう4ヶ月目に入りました。毎日慌ただしいです。主に時間を割かれるのが大学の講義のグループワークなど。




どの講義にも多かれ少なかれグループワークがつきもので、講義を四つ取っているので何かと常にやらなければいけないことが手元にある、という感じですね。一つプレゼンを終えても次の週には違う課題の提出といった感じが1ヶ月強続いている。

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シドニーでのとある土曜日

最近は生活がキャンパス周辺で完結してしまっていたので、ふら〜っと街を散歩してきた。
お昼くらいに外出したけど、多分こっちきて一番寒かった。15,6℃くらい。日本とは逆でこれから冬になっていくので、だんだん冷えてく。

街中をふらふら歩いていて思うことは本当にカフェが多い。京都とかなんかよりも全然比較にならないくらい。かなりコーヒー文化が定着している。

てな訳でコーヒー片手にHyde Parkという大通り公園的な場所を散歩。

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近況報告

父親からたまには連絡をしてこいという要請があったが、Facebookでの投稿は気が引けたのでこちらのブログを更新するという形で近況を報告させていただく。
とはいってもこんな機会もなければ特に日本語を書くなんてことも無いと思ったので、これからもブログで日常のことを記録することをたまに行うかもしれない。頻度などを決めると長続きしないたちなので、その辺は適当。

この記事では

  • シドニーでの生活全般
  • 最近していること
  • これからこの一年で挑戦していきたいこと

この三つをカバーできれば良いかなと思う。

シドニーでの生活全般

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